03日 5月 2026 風切丸 引き続き丸瓦の積み直し。 南蛮漆喰の幅、銅線の位置を確認しながら慎重に積んでいきます。 瓦同士の重ね部分に接着剤を付けより強固な風切丸となります! 続いて短い棟の解体、こちらは熨斗瓦の勾配が緩く雨が入っておりました。めくると葺土は砂状になり鬼際は空洞になっておりました。 自然に崩れ出す一歩手前でした。 tagPlaceholderカテゴリ: 屋根工事